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リフォーム工事の費用が上がってしまうポイントとは

こんにちは!
滋賀県大津市に事務所を構えて、リフォーム工事を手掛けております、株式会社榊です。
リフォーム工事の費用が上がってしまう際には、どういったポイントがあるのでしょうか。
そこで今回は、リフォーム工事の費用が上がってしまうポイントについて解説いたします。
リフォーム工事を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

建材・設備機器のグレード

考える女性
リフォーム工事の費用が上がるのは、建材や設備機器のグレードがポイントです。
工事に使われる床材、壁材などの建材や、キッチン、浴室、トイレなどの設備機器などにはグレードがあります。
そのため、グレードが高いとそれだけ上質な素材が使われることや、多様な機能がついていることがあるのです。
例を挙げると、トイレではグレード次第では10万円から50万円もの差があります。
またシステムキッチンは、標準タイプと高品質ハイグレードタイプとにおいては、100万円程度の差が出ることもあるでしょう。
そうしたことから、どのグレードの製品を選ぶのかという点が、費用の増減に左右します。

住まいの状態・施工範囲

住まいの状態や施工範囲も、リフォーム工事の費用が上がるポイントに該当します。
新築とは異なり、リフォームは既存建物の状態により必要な工事内容や規模が変わる上に、費用も変わってくるものです。
同じ築年数の戸建て住宅でも、さほど傷みの見られない住宅があれば、基礎や構造が劣化している住宅もあるでしょう。
基礎や構造柱の腐食や耐震性に問題などがあるなら、当初の予定よりも施工範囲が広がり費用も増加してしまいます。
リフォーム工事の費用が上がってしまうのは、住まいの状態や施工範囲もポイントです。

間取りの変更

リフォーム工事の費用が上がってしまうのは、間取りの変更もポイントです。
間取りの変更の際には、必要次第で壁の解体や新設、扉や窓の設置、床や天井の補修などが行われます。
また、大幅にキッチンやトイレなどの水廻りを移動するなら、本体に加えて給排水管の移設をしなければいけません。
さまざまに附随の工事が必要となり、工事費・材料費共にアップすることから、間取りを変更すると費用が増加しやすくなるのです。
間取りを変更すると、リフォーム工事の費用が上がる可能性があるということです。

榊へご相談ください!

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株式会社榊では、リフォーム工事のご相談を承っております。
弊社は近畿一円をエリアに、屋根リフォームや外壁工事などに対応可能です。
また、キッチンやトイレ、バスといった水まわりの施工にも対応いたします。
屋根工事や屋根修理、雨漏り修理の業者をお探しであれば、お気軽に弊社にご相談ください。
皆様からのご相談をお待ちしております。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。